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琵琶湖湖畔の家

琵琶湖湖畔の家

琵琶湖を一望できる絶好のロケーションに建てられた谷口氏の新居。広々したリビングと、趣味の茶室として使える離れは、谷口氏の長年の夢が形になった格別の空間です。

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リビングの壁に塗られた白洲漆喰は、スリランカの天才建築家ジェフリー・バワが手掛けた純白の壁をイメージしたものだそう。白洲漆喰の採用は、上質なくつろぎと新鮮な空気を同時に確保できる素晴らしいアイデアです。

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谷口氏は「建築は美しくあるべき」とも日頃から発言。白洲漆喰の、自然素材ならではの風合いや落ち着いた色調など、デザイン性の高さもお気に入りだそうです。

茶室として使える離れの壁にも白洲漆喰を採用。
茶道歴12年の谷口氏は「粛々と飲む一服目は障子を閉めて部屋を暗くし、二杯目以降に薄茶を飲むときは部屋を明るくして楽しむ。光と好相性の白洲漆喰の壁が、お茶会の演出に一役買ってくれています。」

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大きな窓を解放すると目の前に琵琶湖の美しい景色が。若いころからウィンドサーフィンが趣味だった谷口氏は、「家を建てるなら琵琶湖の前がいい」と考えていたとか。

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高千穂シラスのシラス壁には優れた消臭機能、調湿機能が。谷口氏によると「消臭効果を感じるまでもなく、住み始めたときからイヤな臭いが一切しない」とのこと。

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また、外壁のスーパー白州そとん壁Wについては「施工後は一切手直しをしていません。メンテナンスの手間が少ないのは最高ですね」と語られていました。

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2011年頃より高千穂シラスを採用した施工を行ってきた谷口工務店。2016年春に完成した代表取締役・谷口弘和氏の自宅にも白洲漆喰とスーパー白洲そとん壁Wがふんだんに使用されることとなりました。

 


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