
断熱・保温
Thermal Insulation & Cooling 外気の温度を伝えにくく、
打ち水の涼しさが持続する住まい。
シラス外壁の熱伝導率はモルタル壁の約6分の1です。多孔質のシラス粒子内部に空気を取り込み、断熱層を形成するため、外気の温度を建物内部に伝えにくく、冷暖房の効率がアップします。
さらに、蓄熱しにくく輻射熱をやわらげるため、ヒートアイランドの防止にも寄与します。
さらに、蓄熱しにくく輻射熱をやわらげるため、ヒートアイランドの防止にも寄与します。
evidence
天然の涼風効果
〈打ち水効果について〉
シラス外壁は、打ち水をすると長時間にわたり気化熱作用を持続させるため、建物内部の温度上昇を抑えます。

実験棟での実証
打ち水効果測定実験データ
A棟・B棟の実験棟の外壁にシラス外壁「スーパー白洲そとん壁W」を施工。8月の朝8時30分にB棟の外壁に打ち水をして、14時30分にそれぞれの表面温度、室内温度を測定しました。
■ 表面温度の比較

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打ち水をしたBの壁面表面温度は、Aに比べて5〜10℃低い結果となりました。
■ 室内温度の比較

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打ち水をしたBの室内温度は、Aに比べて3〜4℃低い結果となりました。


「空気科学住宅®」は、住まいの空気環境を科学的に追求する
信頼と品質の商標権です。
