■ 空気に配慮した暮らし
空気に配慮した暮らし
01 / MATERIAL INTAKE
一生で最も多く摂取するのは
「室内空気」でした。
私たちが一生涯で摂取する物質の割合をみると、飲食物よりも空気の方が圧倒的に多く、中でも「室内空気」は全体の57%を占めます。日常の「食」にこだわるように、「空気」を選ぶことが真の健康への第一歩となります。
人体の物質摂取量(重量比)
[1] Source: Shuzo Murakami
成長期の子どもへの影響
化学物質が人に与える影響は、一般に大人よりも成長期の子どもの方が大きいと考えられ、体重1kgあたりで比較すると、子どもは大人の2倍近くの化学物質を取り込んでいることになります。
■ 1日の呼吸量の比較
大人:日本人の標準モデル 50kg / 子ども:1~6歳児の平均 15kg [2]
空気環境が良くないことで気管支炎喘息、アトピー性皮膚炎、化学物質過敏症などの病気が誘発されるとも言われており、子供からお年寄りまで幅広い年齢層の人が苦しんでいます。私たちはこの「見えないリスク」に正面から向き合います。
家族が心から安心して深呼吸できる、
「空気に配慮した家」の正解。
住宅において最も面積が広く、常に空気に触れ続ける「壁面」。
私たちはここから空気環境の革命をご提案いたします。
100%自然素材「シラス壁」が創る質域
POINT 01
優れた消臭・調湿のサイクル
生活臭や余分な湿気を吸着し、常に心地よい湿度を保つ自浄作用を持ちます。
POINT 02
有害物質の持続的な分解機能
ホルムアルデヒドを吸着するだけでなく、無害な成分へ根本から分解し続けます。
POINT 03
エビデンスに基づく抗ウイルス性
大学機関での研究により、抗ウイルス建材としての高い効果が証明されています。
シラスを主原料とした、化学物質を一切含まない安心・安全な100%自然素材の「シラス壁」は、その全ての機能が多くの研究機関によって実証されています。
「空気科学住宅®」は、住まいの空気環境を科学的に追求する
信頼と品質の商標権です。
[1] 村上周三「住まいと人体ー工学的観点からー」(臨床環境医学9:49~62, 2000)
[2] 東京都福祉保健局健康安全部環境保健課「化学物質の子供ガイドライン(室内空気編)」(2011)